県内の畜産農家で稼働中
繁殖牛管理アプリ(スマホ)
これまで
事務所に戻ってから確認
いま
牛舎でその場で確認・記録
開いた瞬間に「今日どれを見るか」が決まる、牛舎のスマホで使う繁殖管理アプリです。
押田竜太 / RyuWorks
01— ABOUT
「業務を知らない開発者」でも 「作れないコンサル」でもありません。
現場の仕事は、パソコンの前に座ってするものではありません。牛舎で手を動かしている間は、事務所のパソコンは遠い。だから記録は後回しになり、後回しになったものが見落としや事故につながる。どこで手が止まるのか、何が続かないのかを、やってきた側として知っています。
その延長で作ったのが繁殖管理アプリです。県内の畜産農家2戸に導入していただき、使っている方から「ここが使いにくい」と言われては直す、をくり返しています。自分が現場で困ったことと、その方が困っていることは、だいたい同じでした。
作る時間は、本業の前の早朝と、あとの夜、それに土日です。時間が限られているぶん、使われないものを作っている余裕がありません。だから、作る前に必ず現場の話を聞きます。
説明書を読まないと使えないものは、現場では使われません。
全部そろえてから出すより、動くものを早く現場に置いて直します。
機能を増やすより、毎日の手順に収まることを先に考えます。


畜産で作ってきた仕組みを広げて、農業など第一次産業の現場で役立つものを、もっと多くの方に届けたいと考えています。
あわせて、宮崎を拠点に、地域を問わず、お店や会社で毎日くり返されている作業を減らしていきたいです。
作って終わりにせず、使いながら直し続ける関係を長く続けていくことが目標です。
平日の早朝と夜、土日を中心に対応しています。
02— SERVICE
当てはまりそうなものを押すと、実際に作ったものへ進めます。
03— WORKS
動いている様子と、何がどう変わったかを見られます。
県内の畜産農家で稼働中
これまで
事務所に戻ってから確認
いま
牛舎でその場で確認・記録
開いた瞬間に「今日どれを見るか」が決まる、牛舎のスマホで使う繁殖管理アプリです。
自分の業務で毎日使っています
これまで
1件 5分
いま
10〜20秒
LINEに文章やスクリーンショットを送るだけで、Googleカレンダーに予定が入ります。
実際のご依頼ではなく、よくある困りごとを想定して一から作り、動かして確かめたものです。数字は想定した条件での試算です。
モデルケース(実際のご依頼ではありません)
想定:これまで
総務に都度聞きに行く
想定:導入後
Slackでその場で回答
いつものSlackで質問すると、社内規程を読んだAIが答えます。
モデルケース(実際のご依頼ではありません)
想定:これまで
1本 3時間
想定:導入後
確認と手直しの30分
キーワードを1行入れると、タイトル・説明文・本文の下書きができあがります。
— MORE WORKS
「モデルケース」は実際のご依頼ではなく、よくある困りごとを想定して一から作り、動かして確かめたものです。
これまで
毎月 30分
いま
1〜2分
前月分のCSVを渡すと、集計と検算をしてスプレッドシートに書き込みます。
困っていたこと
家計簿アプリ(マネーフォワード ME)から落としたCSVを、毎月スプレッドシートに手で貼り直して整形していました。1回30分。月に1度きりの作業ですが、毎回同じ手順で、毎回同じだけ時間がかかります。年間では6時間です。
作ったもの
前月分のCSVを渡すと、暦月で集計し、分類ルールから外れた明細を先に洗い出し、合計値を検算したうえで、スプレッドシートの所定の位置まで自動で書き込む仕組みです。CSVの原本も自動で保管します。
結果
月30分の転記作業が、実行して待つだけの1〜2分に。2026年1月分から毎月稼働し、全月とも検算が一致しています。
使った技術:Python / Google Sheets API / マネーフォワード ME
これまで
1枚ずつ手で入力
いま
実行して、目で確認するだけ
領収書の画像を読み取り、会計ソフトにそのまま取り込める形まで仕上げます。
困っていたこと
確定申告のたびに、領収書を1枚ずつ開いて日付と店名と金額を確認し、ファイル名を付け直し、勘定科目を判断して会計ソフトに入力していました。枚数が増えるほど時間がかかり、取り違えも起きます。
作ったもの
領収書や請求書の画像・PDFをフォルダにまとめて入れて実行するだけです。1枚ずつ読み取って日付・店舗名・金額を取り出し、決めておいたルールで勘定科目まで振り分け、ファイル名も「日付_店舗名_内容_金額」に統一します。会計ソフト(マネーフォワード クラウド)にそのまま取り込める状態まで仕上がるので、1枚ずつ手で打ち込む作業がなくなります。確認用の一覧表も同時に作ります。
結果
ファイル名付け・勘定科目の振り分け・CSV作成を自動化しました。読み取った内容を目で確認する工程は、精度を担保するためにあえて残しています。次の確定申告から本格的に使います。
使った技術:Claude / CSV(Shift-JIS)/ マネーフォワード クラウド
これまで
使った時間が分からない
いま
月ごとの実績が数字で残る
開始と終了を押すだけ。インストールもログインも不要の記録画面です。
困っていたこと
副業に使った時間を記録しておらず、月にどれだけ使ったか把握できていませんでした。市販のツールは項目が多くて続きません。
作ったもの
ブラウザで開くだけの記録画面です。開始と終了を押すだけで、暦月区切りの累計が出ます。インストールもログインも不要です。
結果
記録が続くようになり、月ごとの実績が数字で残るようになりました。
使った技術:HTML / JavaScript
想定:これまで
資料探し 10〜15分
想定:導入後
30秒
手持ちの資料を読み込ませ、質問すると「どの資料の何ページか」つきで答えが返ります。
想定した困りごと
農業法人・組合の事務所で、飼養管理マニュアル、防疫の通知文、過去の指導記録が紙とPDFに散らばっている。「あの通知どこだっけ」を探すのに毎回10〜15分。分からなければ詳しい人に聞きに行くので、聞かれた側の手も止まる。
作ったもの
手持ちの資料をAIに読み込ませ、日本語で質問すると答えが返る検索の仕組みです。回答には「どの資料の何ページか」が併記されるので、原本の確認まで一直線です。
想定される効果
資料探しが10〜15分から30秒に。ベテランへの「これ何だっけ」という質問も減ります。(1日3回 × 12分 = 約36分/日)
使った技術:Python / ベクトル検索 / Claude API
想定:これまで
返信は翌営業日
想定:導入後
夜間も待ち時間ゼロ
施設のFAQを読んだAIが24時間即答。判断が要るものだけ担当者へ回します。
想定した困りごと
小規模な宿泊施設・体験施設に、Webサイトから同じ質問が届く。チェックイン時間、駐車場、アレルギー対応、雨天時の扱い。夜間や早朝にも来るが、返信できるのは翌営業日。その間に他をあたられる。
作ったもの
Webサイトに設置する問い合わせAIです。施設のFAQを読み込ませ、24時間即答します。予約変更など判断が要るものは、内容を要約して担当者にメールで転送します。
想定される効果
夜間・休業日の問い合わせに、待ち時間ゼロで返せます。担当者に回るのは全体の2〜3割だけになります。(問い合わせの7〜8割が定型質問という前提)
使った技術:Next.js / Claude API / Vercel
想定:これまで
月末の集計 2〜3時間
想定:導入後
ゼロ
販路ごとのデータを1画面にまとめ、いつ見ても最新の数字が出ます。
想定した困りごと
複数の販路(フリマアプリ・自社EC・イベント出店)で売っている個人事業主が、月末に各サイトからCSVを落として手作業で集計している。毎月2〜3時間。しかも集計が終わるのは月が変わってから。動きが遅れる。
作ったもの
各販路のデータを取り込み、売上・売れ筋・在庫回転を1画面にまとめます。月末を待たずに、いつ見ても最新の数字が出ています。
想定される効果
月2〜3時間の集計作業がゼロに。判断が「翌月」から「その日」に早まります。(月3販路 × 各50分 = 約2.5時間/月)
使った技術:Next.js / TypeScript / Supabase / Vercel
04— TOOLS
新しいツールを覚え直す必要はありません。ふだんの道具の中で完結させます。
送るだけで予定や記録が入る。問い合わせの自動応答も
予定の登録、集計、転記の自動化
いつものチャットの中で、社内の資料に質問できる
問い合わせの一次対応を24時間
領収書の読み取りから、取り込める形のデータまで
現場でその場で記録・確認
使用技術:Next.js / React / TypeScript / Python / Supabase (PostgreSQL) / Tailwind CSS / Vercel / Claude API / ベクトル検索(RAG) / LINE Messaging API / Slack API / Google Apps Script / Google Calendar・Sheets API / PWA / Git・GitHub
05— FLOW
初回のご相談は無料です。小さく試してから進め、費用は必ず事前にお見積りをお出しします。作って終わりにせず、使い続けられるところまで一緒に進めます。
01
まだ形になっていない段階で構いません。「これは自動化できるのか」を聞くだけでも大丈夫です。
02
いきなり全部を作らず、いちばん手間のかかっている作業から形にします。
03
最初の入力や設定を、一緒に行います。宮崎県内なら伺って隣で、県外ならオンラインで画面を見ながら進めます。
04
使っている方から要望をもらい、直しながら続けます。
06— CONTACT
初回のご相談は無料です。まだ形になっていない段階で構いません。「これは自動化できるのか」を聞くだけでも大丈夫です。